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【無限流】左手主導の迷い路を断つ――右サイドで捌く「必勝の理」

世の指南書を開けば、判で押したように「左手リード」と説かれる。 左で引き、左で導く……。左こそが正道であると信じ、心血を注ぐ士(もののふ)も多かろう。 されど、問いたい。 其方の剣筋、誠に迷いはないか? 左に執着するあまり、肝心の「軸」が揺らぎ、切っ先(フェース)の制御を失うてはおらぬか。 左手で強引に引く動作は、時として体幹を崩し、力みの元凶となる。これでは、戦場(コース)で自在に振るうことは叶わぬ。 一、左手リードの「落とし穴」 左手でリードせんとするほど、体は開き、右肩が突っ込む。 それは恰も、重い大太刀を無理に片手で振り回すが如き。 引きずるような動きは、動作の遅れを招き、結果として「合わせにいく」という邪念を生む。これが、世に言う「振り遅れ」の正体なり。 二、右サイド主導という「無限の境地」 我が「無限流」が説くのは、右サイドの完全なる統率である。 右腕、右腰、右足。この「右の半身」が正しく軸を支え、適切な出力を果たした時、ゴルフの理(ことわり)は一変する。 右腕で球を「捌く」感覚。 それは力を込めて叩くのではなく、右の出力を「効率化」し、重力と遠心力に身を委ねることに他ならぬ。 右が正しき軌道を通れば、フェースは自ずと正対し、意識せずともオートマチックに球を捉える。 三、力を抜いて「芯」を通す 無限流の一節にこうある。 「剛を求めて柔を失うなかれ。右の出力は、力みではなく『道』を整えるためにある。」 右腕に無駄な剛力を込めれば、動きは淀む。 大事なのは、右サイドが「正しき場所」を通過すること。 右が盤石であれば、左は添えるだけで足りる。これこそが、軸を揺るがさず、無限の如き安定を生む秘訣である。 結びにかえて 「左で引く」という迷信を一度捨て、己の「右」を信じてみよ。 右サイドが静かに、かつ鋭く仕事を終えた時、其方のゴルフは「無限」の広がりを見せるはずだ。 此度の教訓、心に留め置かれよ。
2026年03月26日 16:44

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